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就職活動時のマナー
就職活動においては、マナーを守ることも採用に大きく影響します。
就職活動時だけでなく、社会に出てからも必要となりますので、
普段から心掛けて身に付けるようにしましょう。
就職活動時だけでなく、社会に出てからも必要となりますので、
普段から心掛けて身に付けるようにしましょう。
言葉使い
言葉使いや態度は、相手に対する思いが出るものです。
その対応次第で相手の印象が変わりますので、好印象を目指しましょう。
言葉使いの基本
- 「~と申します」と自分から名乗ります。
学生の方は、学校・学部名も名乗った方が良いでしょう。 - 自分のことは「わたくし」と言うのが基本です。
- 相手のことは「~さん」「~様」と敬称を付けて呼びます。
- 何かお願いをする時は、「恐れいりますが~お願いできますでしょうか」と話します。
- 謝罪する時は、頭を下げて「申し訳ありません」と丁寧に言いましょう。
- 最後には「ありがとうございました。失礼します。」
とお礼の言葉を添えましょう。
敬語
- 敬語には「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」があります。
- 丁寧語
相手に対して敬意を表す言葉のことです。
(例)「です」「ます」 - 尊敬語
相手に対して敬意をはらった表現のことです。
(例)「おっしゃる」「いらっしゃる」 - 謙譲語
自分や自分の動作に対してへりくだった表現のことです。
(例)「申し上げる」「いただく」
電話
企業の担当者の方との連絡には、電話が多く使われます。
相手が仕事中であることを忘れずに、手短に話すように心掛けましょう。
電話をかける時
- 静かなところからかける。
- かける前に要件は整理しておきましょう。
- 朝礼時間や昼休み、退社間際などの時間は避けましょう。
- 先方が不在の場合は帰社予定時間などを確認し、
改めてかけ直すことを伝えます。
電話を受ける時
- 電話を受けたら「はい、○○です」と名乗ります。
- 携帯電話で周囲がうるさい時などは、事情を説明して適切な場所からかけ直しましょう。
Eメール
手軽で素早く相手に要件を伝える事のできるEメール。
メールにもマナーがありますので、注意しましょう。
メールの記入
- 本文の内容がわかるように、件名は記入しましょう。
- まずは冒頭に、相手の社名、部署、担当の方の名前を記入し、
続いて送信者も名乗ります。 - HTML形式は相手によっては読めない場合があるので、
テキスト形式で送信しましょう。 - Eメールで返事がくるとは限らないので、
文末には住所、電話番号なども記入しておきます。 - 文字化けの可能性もあるので、半角カナ文字や記号、機種依存文字などは避けましょう。
- 添付ファイルはデータが重くなったり、相手が開けないファイル形式の場合がありますので、
必要な場合は相手に確認しましょう。
訪問
会社訪問や、面接などで企業を訪れる際はどうしても緊張してしまうものです。
注意点やマナーを身に付けて、自然体で臨みましょう。
訪問する際の注意点
- アポイントを取る際には、自分の都合ではなく、相手の都合を優先させましょう。
- 約束の時間には遅れないように、時間には余裕をもって行動しましょう。
- 到着したら、受付で取次ぎをお願いし、
要件、約束の時間、取り次いでもらう人の名前を正確に伝えます。 - 部屋に入るときはノックしてから入り、ドアを閉めた後、挨拶をします。
相手にすすめられてから着席します。 - 名刺を差し出された場合は両手で受け取り、名前を確認します。
いただいた名刺は、名刺入れの上もしくはテーブルの上に自分が読めるように置きます。 - 面談中は、質問された相手の目を見てはっきり答えましょう。
相手の話を聞くときも同様です。
身だしなみ
- 身だしなみで必要なのはおしゃれなどではなく、清潔感です。
スーツのしわや髪型など悪い印象を与えないように心掛けましょう。 - 筆記用具や資料をもらったときに入れるバッグやケースなども用意しておきましょう。
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